
労働・社会保険に関する手続きをアウトソーシングすると…

労働・社会保険の事務手続きを、本当にアウトソーシングした方が良いのか?悩みどころですよね。
もしアウトソーシングしても、資料をやりとりするのに社員が必要になるのであれば、いっそのこと専任の社員を雇用してもいいのでは?と考えるのもわかります。
では、両者にはどのような違いがあるのでしょうか
専任の社員を雇用する場合
・社員が自分自身で調べて処理をするため、知識の習得にも業務にも時間が掛かる。
・社内にいるため、その他の仕事を依頼されることもあり、更に時間が掛かる。
・専門的な知識が完全とは言えず、最新の法改正などに関するチェック機能を持つことができない。
・不完全な業務であったとしても、人件費などのコストが発生し続ける。
アウトソーシングを採用した場合
・社員を雇用するよりはるかに定額な料金設定でサービスを利用できる。
・一定の法則に基づいた料金体系であるため、計画が立てやすい。
・専門家からの説明を受けられるため、社内担当者の知識も大きく向上する。
・最新の法改正や複雑な内容への対応も、全て任せられるので安心できる。
様々なリスク洗い出しや対応、社員の勤務状態の分析、管理部門としてのフォローなど、労働・社会保険に関する業務は非常に幅広いものがあります。
社員を雇うときのように、残業代や入退社に伴うロスもなく、作業量や内容により明確な料金が決定されることからも、アウトソーシングのご利用をお勧めいたします。
ご利用料金の目安
■基本料金15,000円+1件につき1,500円〜(入社・退職があまり多くない企業様向け)
■月額25,000円〜 (入社・退職が多い企業様向け、一定件数までの固定料金制となります)
業務内容や企業規模・手続き件数等より、お見積りいたします。
※詳細はお問合わせください。
主な対応業務

標準的な業務の流れ

当事務所では、雇用保険、健康保険、厚生年金保険といった社会保険にかかわる手続きを一括してお請けするサービスをご提供しております。
会社で必要とされる各届出事務について、お客様に最適な業務フローをご提案致しますので、都度発生する社会保険手続きに費やす時間を大幅カットし、本業に専念していただけます。
社会保険関連の法改正への対応も万全!担当者が急 に退職した場合でも心配は一切不要です。
給与や人事について、当社へ委託いただくことことで 他の従業員の目に触れる心配がなく、社内に漏洩することがありません。
社会保険・雇用保険などの手続きに関するご質問・お問い合わせは以下までお気軽にどうぞ。
















